菊池郡Hさんよりお手紙紹介。

菊池郡Hさんよりお手紙を頂きました。
「阿蘇小国ジャージー牛乳」を原材料にして
お菓子を開発されたとのこと。

茶色い封筒を開けると、カフェ(喫茶店)好きにも人気があり
おしゃれなガイド本として有名な本の表紙とその頁が
丁寧に折りたたまれてはいっていました。

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パリ修行を経てビストロをオープン
新感覚のデザート&パティスリーを提供しています。

東京・自由が丘の「コスト」は、パリで6年間修行した
パティシエの緒方さんが同じく料理修行を終えた
パートナーと開いたビストロ。新鮮な素材を使った料理と、
ていねいに手作りしたデザートでおもてなししています。

熊本県出身の緒方さんは、28歳より6年半渡仏。
レストランやブーランジュリーで製菓を修行後、
ブラッスリーカフェ「ラ ロトンド」のデザートを
チーフとして担当した。パートナーの辻さんは、
二ツ星レストラン「キャレ ド フィヨン」など
フランスで5年間料理を修業。2人はパリで出会い、
2008年9月に帰国後、開業の夢を実現しました。

「奥沢プリン」は、阿蘇のふもとで育てられた
日本に約8000頭しかいないジャージー種の牛乳を使用。
自然な甘み、豊かな風味がプリンにコクを出します。
卵は広い土地で放し飼い育てられる地鶏の卵。
卵くささが無く、牛乳のうまみを引き出します。


東京・自由が丘の「コスト」さんのウェブサイト
 
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「コスト」さんの店作りは、東京・自由が丘で築60年の民家を
オーナーみずから改装も手がけ店づくりをされたそうです。
本場パリの修行時代では素材選びの重要性も学び、
帰国後の開店に至って食材選びには大変ご苦労されたとの事。
五島列島からの直送の魚や、熊本契約農家の平飼い卵、
そして「阿蘇小国ジャージー牛乳」も選んで頂けました。

お手紙は、パティシエの緒方さんのご両親からでした。
熊本で育ち東京で頑張っておられる娘さんへのエール。

阿蘇小国郷で大切に育てられた「阿蘇小国ジャージー牛乳」
が遠く東京・自由が丘でも愛され大変嬉しく思います。

今回掲載が遅れ申しわけありませんでした。
また、娘さんが新商品を開発されましたら
是非ご一報下さい。
生産者共々お待ちしております。
菊池郡Hさんお手紙本当にありがとうございました。



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